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ピアノ小品

パスピエ イ長調 HWV 560

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1720)

難易度中級
演奏時間0:55
ノート数236
作品番号HWV 560

説明

パスピエは軽快な3拍子(または8分の3拍子)で踊られるフランス起源の舞曲です。イ長調で書かれたこの作品は、明るく跳ねるような旋律が特徴で、演奏時間1分ほどの中に舞曲らしい活気が凝縮されています。装飾音を交えた細かい音の動きが多く、中級者が軽快なタッチを練習するのに適した小品で、跳ねるようなリズムを保ちながら丁寧に音を運ぶことが求められます。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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パスピエ イ長調 HWV 560 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano