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ピアノ小品

ジーグ ハ長調 HWV 599

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1720)

難易度中級
演奏時間1:17
ノート数419
作品番号HWV 599

説明

ジーグは軽快な跳躍リズムを特徴とする舞曲で、組曲の終曲としてよく用いられます。このハ長調の作品も躍動感あふれる音型が続き、明るい調性がその性格をさらに際立たせています。1分強というコンパクトな長さの中で、リズムの弾みを保ち続ける技術が求められる中級レベルの一曲です。軽やかなタッチを保ちながら、拍の頭をそろえる意識も大切です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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ジーグ ハ長調 HWV 599 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano