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イギリス組曲

イギリス組曲第2番 ブーレ I BWV 807

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

難易度中級
演奏時間1:14
ノート数714

説明

「イギリス組曲」第2番に含まれる活発なブーレです。第1番のブーレと比べても音数が多く、華やかな走句が織り込まれた技巧的な舞曲となっています。中級レベルの演奏時間の中に密度の高い音符が詰まっており、拍の弾みを保ちながら細かい音型を明瞭に弾き分ける技術が求められる、聴きどころの多い一曲です。次に続くトリオとの対比を意識して弾くと効果的です。

バッハが作曲した6つのイギリス組曲。フランス風の優雅さと技巧的な華やかさを兼ね備えた傑作

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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イギリス組曲第2番 ブーレ I BWV 807 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano