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慰め

慰め 第3番

フランツ・リスト

難易度中級
演奏時間4:03
ノート数1,029
作品番号S.172

説明

「6つの慰め」の中で最もよく知られる、変ニ長調で書かれた第3番です。夢見るように流れる旋律線と、それを支える繊細なアルペジオの伴奏が特徴で、リストの抒情的な側面が最も純粋な形で表れた作品といわれます。演奏時間4分ほどの中に、静かな美しさが凝縮されています。アルペジオを滑らかに響かせる技術が求められる作品です。

リストが1849-50年頃に作曲した6つの瞑想的なピアノ小品集。穏やかで内省的な作品

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フランツ・リスト (1811-1886)

ハンガリーに生まれ、ヨーロッパ各地で伝説的な人気を誇ったヴィルトゥオーゾ・ピアニストであり作曲家です。超絶技巧を駆使した演奏で「ピアノの魔術師」と称される一方、交響詩というジャンルを創始するなど作曲家としても革新的な足跡を残しました。瞑想的な小品「コンソレーション」やドラマティックな「バラード」でも知られています。本サービスには「バラード第2番」やコンソレーション第1・3・4番など4曲を収録しています。

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慰め 第3番 - フランツ・リスト | Visual Piano