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変奏曲

ディアベリの円舞曲の主題による変奏曲 D.718

フランツ・シューベルト (1821)

難易度上級
演奏時間1:25
ノート数753
作品番号D.718

説明

1821年、出版者アントン・ディアベリが提唱した企画に応じて書かれた変奏曲です。ディアベリが作った一つのワルツの主題を、多くの作曲家がそれぞれ独自の変奏として提供したこの企画に、シューベルトも一曲を寄せています。演奏時間1分半ほど、ノート数も750程度と非常に小規模ながら、限られた尺の中に軽妙な着想が凝縮された一曲です。

主題と変奏形式で書かれた作品群。一つのテーマが様々な形に変化していく様子を楽しめる

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ディアベリの円舞曲の主題による変奏曲 D.718 - フランツ・シューベルト | Visual Piano