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変奏曲

ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲 D.576

フランツ・シューベルト (1817)

難易度中級
演奏時間1:23
ノート数307
作品番号D.576

説明

シューベルトが友人ヒュッテンブレンナーの主題を用いて書いた変奏曲です。演奏時間は1分半ほどと短く、音数も少ないため、変奏曲の中では取り組みやすい規模にまとまっています。主題の輪郭を保ちながら手を変え品を変えて展開する構成は、変奏という形式の面白さを手軽に味わえる一曲です。中級者が変奏技法の基礎を学ぶ入り口としても適しています。

主題と変奏形式で書かれた作品群。一つのテーマが様々な形に変化していく様子を楽しめる

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲 D.576 - フランツ・シューベルト | Visual Piano