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前奏曲

3つのぶよぶよした本当の前奏曲

エリック・サティ (1912)

難易度上級
演奏時間2:55
ノート数1,055

説明

1912年に書かれた、「犬のための」という奇抜な副題を持つ3つの前奏曲です。サティ特有のユーモアが感じられるタイトルとは対照的に、音楽自体は簡潔で瞑想的な性格を持ち、余分な装飾を排した和声が静かな空間を作り出します。演奏時間は3分ほど、音数は1000を超え、抑制の効いたタッチが求められる上級者向けの一曲です。

特定の曲集に属さない前奏曲を集めたカテゴリ。バッハから近現代まで、様々な作曲家による短く印象的な作品が並ぶ

作曲家について

エリック・サティ (1866-1925)

フランス・オンフルール出身の作曲家で、モンマルトルのキャバレーで活動しながら独自の音楽美学を追求した異色の存在です。過剰な感情表現を排したシンプルな音楽やユーモラスな作品タイトルで知られ、後のミニマル・ミュージックやアンビエント音楽にも影響を与えました。本サービスには「自動記述」や「痩せたダンス」など65曲を収録しています。

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3つのぶよぶよした本当の前奏曲 - エリック・サティ | Visual Piano