説明
アンナ・マグダレーナのための音楽帳に収められたト短調のポロネーズです。作曲者についてはバッハの息子カール・フィリップ・エマヌエルの作とする説もありますが、いずれにせよ短調特有の哀愁を帯びた旋律が印象的な小品です。音数も少なく演奏時間も1分弱と短いため、初級者でも取り組みやすく、ポロネーズ特有の三拍子の呼吸を学ぶ入門曲としても適しています。
ポーランド起源の3拍子の舞曲「ポロネーズ」を収録。ショパンの雄大な作品をはじめ、堂々とした行進調のリズムが特徴
楽譜提供: Mutopia Project
作曲家について
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)
ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。
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