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四季

四季 1月「炉端にて」

ピョートル・チャイコフスキー (1876)

難易度中級
演奏時間4:17
ノート数1,526
作品番号Op.37b No.1

説明

月刊誌の依頼により各月に一曲ずつ書かれた「四季」の1月にあたる小品です。エピグラフに引用されたプーシキンの詩が示すとおり、暖炉のそばで過ごす穏やかなひとときが描かれ、ノクターン風の落ち着いた旋律が続きます。演奏時間4分強で、歌うような右手の旋律を左手の伴奏と自然に融合させる表現力が求められる中級者向けの作品です。

チャイコフスキーが1875-76年に作曲した12曲のピアノ小品集。ロシアの各月を音楽で描写

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)

ロシアを代表するロマン派の作曲家で、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などのバレエ音楽で世界的な名声を確立しました。西欧的な様式とロシア的な旋律美を融合させた作風が特徴で、子供のための教育的なピアノ曲集「子供のアルバム」も広く親しまれています。本サービスには同曲集の小品やバレエ音楽の編曲など8曲を収録しています。

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四季 1月「炉端にて」 - ピョートル・チャイコフスキー | Visual Piano