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ピアノ小品

白鳥の湖より ナポリの踊り

ピョートル・チャイコフスキー

難易度上級
演奏時間1:29
ノート数885

説明

バレエ「白鳥の湖」第3幕の性格舞曲の一つ、「ナポリの踊り」のピアノ編曲です。もともとトランペットの独奏が活躍する陽気な旋律をもち、タランテラ風の弾むリズムが南イタリアの熱気を思わせます。各国の踊りが次々に登場する場面の中でも、とりわけ明るく躍動的な性格を持つ一曲です。演奏時間1分半ほどですが音数が多く、跳ねるようなスタッカートを軽やかに保つ技術が求められる上級者向けの小品です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)

ロシアを代表するロマン派の作曲家で、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などのバレエ音楽で世界的な名声を確立しました。西欧的な様式とロシア的な旋律美を融合させた作風が特徴で、子供のための教育的なピアノ曲集「子供のアルバム」も広く親しまれています。本サービスには同曲集の小品やバレエ音楽の編曲など8曲を収録しています。

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白鳥の湖より ナポリの踊り - ピョートル・チャイコフスキー | Visual Piano