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章見出しの形式による描写

章見出しの形式による描写「おしゃべりな女」

エリック・サティ (1913)

難易度中級
演奏時間0:44
ノート数447

説明

1913年に作曲されたサティの風刺的な小品集に収められた一曲で、「おしゃべりな女」と題されています。わずか1分弱という短い演奏時間の中に、絶えずしゃべり続ける人物像をおどけた音型で描き出す、サティ特有のユーモアが凝縮されています。奇抜な和声進行とユニークな演奏指示がちりばめられており、聴くたびに発見のある、いかにもサティらしい一曲です。

サティが1913年に作曲した3曲からなるピアノ組曲。ユーモラスな曲想が持ち味のサティらしい、飄々とした味わいの作品

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

エリック・サティ (1866-1925)

フランス・オンフルール出身の作曲家で、モンマルトルのキャバレーで活動しながら独自の音楽美学を追求した異色の存在です。過剰な感情表現を排したシンプルな音楽やユーモラスな作品タイトルで知られ、後のミニマル・ミュージックやアンビエント音楽にも影響を与えました。本サービスには「自動記述」や「痩せたダンス」など65曲を収録しています。

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