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練習曲

交響的練習曲 Op.13

ロベルト・シューマン (1837)

難易度上級
演奏時間34:10
ノート数27,184
作品番号Op.13

説明

アマチュア作曲家であったエルネスティーネ・フォン・フリッケンの父の主題を用い、1837年に出版されたシューマンの代表的な変奏曲集です。単なる主題変奏ではなく、各変奏が独立した性格的小品のように描き分けられており、ロマン派ピアノ音楽の中でも高い技巧と音楽的構成力を要する大作として知られています。演奏時間は30分を超え、全曲を通した集中力も試されます。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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交響的練習曲 Op.13 - ロベルト・シューマン | Visual Piano