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練習曲

パガニーニの奇想曲による練習曲 Op.3

ロベルト・シューマン (1832)

難易度上級
演奏時間12:49
ノート数8,524
作品番号Op.3

説明

若きシューマンが1832年、パガニーニのヴァイオリン用《24の奇想曲》に感銘を受けて書いたピアノ編曲的な練習曲集です。ヴァイオリンならではの重音や急速なパッセージをピアノで再現しようとする試みで、当時流行したパガニーニ熱がうかがえます。技巧的な跳躍や速い音型が続き、上級者向けの高い演奏技術が求められる作品です。

様々な作曲家による練習曲を集めたカテゴリ。ショパンの「革命」など、指の独立性や表現力を鍛える作品が並ぶ

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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パガニーニの奇想曲による練習曲 Op.3 - ロベルト・シューマン | Visual Piano