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性格的小品

8つのノヴェレッテ Op.21

ロベルト・シューマン (1838)

難易度上級
演奏時間45:48
ノート数30,873
作品番号Op.21

説明

1838年に書かれた8曲からなる性格的小品集で、陽気で表面的な曲想から深く感動的な曲想までを併せ持つ作品群で、クララへの想いを込めた時期の作品とも言われ、随所に情熱的な高揚感が感じられます。全曲を通すと45分を超える大規模な構成で、変化に富んだ曲想と豊富な音数から、集中力と体力を要する演奏至難の一曲です。

特定の感情や情景を描いた「性格的小品」を収録。ベートーヴェンのバガテル集など、短編ながら個性豊かな作品が並ぶ

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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8つのノヴェレッテ Op.21 - ロベルト・シューマン | Visual Piano