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変奏曲

デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1789)

難易度上級
演奏時間7:54
ノート数4,637
作品番号K.573

説明

1789年、モーツァルトがポツダムを訪れた際に、チェリストのジャン=ピエール・デュポールが作曲したメヌエットを主題に書き上げた変奏曲です。優雅な舞曲風の主題が、装飾的な変化から力強いパッセージまで9つの変奏を通じて豊かに展開されます。8分ほどの演奏時間に4600を超える音数を持ち、多彩な技巧が試される上級者向けの作品です。

主題と変奏形式で書かれた作品群。一つのテーマが様々な形に変化していく様子を楽しめる

作曲家について

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)

オーストリア・ザルツブルクに生まれ、幼少期から神童として名を馳せた古典派を代表する作曲家です。ウィーンを拠点に活躍し、35年という短い生涯の中で交響曲・オペラ・室内楽・鍵盤曲など幅広いジャンルに傑作を残しました。明快で均整の取れた様式の中に豊かな感情表現を宿す作風が特徴です。本サービスには幻想曲や自作フーガなど95曲を収録しています。

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デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573 - ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | Visual Piano