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前奏曲

前奏曲 ホ長調 HWV 566

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1720)

難易度上級
演奏時間1:32
ノート数802
作品番号HWV 566

説明

ホ長調の柔らかな響きを持つヘンデルの前奏曲です。演奏時間は1分半ほどの小品ながら、即興的なアルペジオや音型の連続がチェンバロの響きを豊かに引き出す書法になっています。バロック期の前奏曲らしく、自由な流れの中に和声の移り変わりを楽しむことができ、短い中にも間の取り方の巧みさが問われます。上級者向けの短い作品です。

特定の曲集に属さない前奏曲を集めたカテゴリ。バッハから近現代まで、様々な作曲家による短く印象的な作品が並ぶ

作曲家について

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759)

ドイツ・ハレに生まれ、後にイギリスに帰化したバロック期の作曲家です。オラトリオ「メサイア」やイタリア風オペラで名声を博し、鍵盤音楽でも数多くの組曲やソナタを残しています。同時代のバッハと並び称される存在で、旋律の親しみやすさと堂々とした様式美が特徴です。本サービスにはガヴォットや協奏曲、ソナチネなど72曲を収録しています。

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前奏曲 ホ長調 HWV 566 - ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Visual Piano