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ピアノ小品

音楽の特性 Op.19

ムツィオ・クレメンティ (1787)

難易度中級
演奏時間1:30
ノート数497
作品番号Op.19

説明

当時活躍していた複数の作曲家の作風を模して書かれた、諧謔味のある小品集です。クレメンティ自身の様式ではなく、同時代の様々な作曲家の書法を借りて曲を仕立てるという趣向が凝らされており、古典派の作曲様式そのものを楽しむような性格を持っています。演奏時間・音数ともに控えめで、中級者にも取り組みやすい規模の作品です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ムツィオ・クレメンティ (1752-1832)

イタリア・ローマに生まれ、若くしてイギリスに渡り、ロンドンを拠点にピアニスト・作曲家・楽器製造業者として活躍しました。「ピアノ奏法の父」とも呼ばれ、教則本「グラドゥス・アド・パルナッスム」やソナチネ集は今日も学習者の定番教材となっています。本サービスには童謡の変奏やハイドン・モーツァルトの旋律を用いた小品など36曲を収録しています。

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音楽の特性 Op.19 - ムツィオ・クレメンティ | Visual Piano