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バラード

バラード 第3番 変イ長調 Op.47

フレデリック・ショパン (1841)

難易度上級
演奏時間7:04
ノート数4,918
作品番号Op.47

説明

ショパンのバラード第3番は、変イ長調の柔らかい響きを基調に、優雅で物語性を感じさせる旋律が特徴の作品です。楽想が滑らかに移り変わっていく構成を持ち、他のバラードに比べて明るく穏やかな性格を持っています。優美な旋律を歌わせる表現力と、中間部の技巧的なパッセージを処理する技術の両方が求められる上級者向けの作品です。

ショパンが開拓した新しいジャンル。物語性と叙事詩的なスケールを持つ、ピアノ独奏のための大作

作曲家について

フレデリック・ショパン (1810-1849)

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活躍した作曲家で、ほぼピアノ曲のみを作曲したことで知られる稀有な存在です。祖国への望郷の念をマズルカやポロネーズに込める一方、バラードや練習曲では詩的な旋律と革新的な和声を融合させました。本サービスには「革命」の愛称で知られる練習曲Op.10-12やバラード第1番・第4番など131曲を収録しています。

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バラード 第3番 変イ長調 Op.47 - フレデリック・ショパン | Visual Piano