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ピアノソナタ

ピアノソナタ第3番 ヘ短調 Op.5

ヨハネス・ブラームス (1853)

難易度上級
演奏時間38:39
ノート数16,358
作品番号Op.5

説明

3曲あるブラームスのピアノソナタの中で最も規模が大きく、交響曲を思わせる5楽章構成を採っています。第3楽章の緩徐楽章には自作の詩的な引用が添えられており、抒情性と構築性を兼ね備えた作品として3曲の中でも最も演奏機会の多い一曲です。演奏時間は約39分に及び、若きブラームスの充実した創作力を存分に感じられます。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)

ドイツ・ハンブルク出身の作曲家で、シューマン夫妻に見出されて頭角を現し、ウィーンを拠点に古典的な形式美とロマン派的な情感を融合させた作風を確立しました。生涯独身を貫き、交響曲や室内楽に加えて、晩年には内省的なピアノ小品を数多く残しています。本サービスには間奏曲やワルツ、バラードなど25曲を収録しています。

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ピアノソナタ第3番 ヘ短調 Op.5 - ヨハネス・ブラームス | Visual Piano