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ピアノソナタ

ピアノソナタ第1番 ハ長調 Op.1

ヨハネス・ブラームス (1853)

難易度上級
演奏時間26:11
ノート数15,224
作品番号Op.1

説明

1853年、20歳のブラームスが自身の作品目録の最初に据えた記念碑的な一曲です。冒頭からベートーヴェンの《ハンマークラヴィーア》を思わせる堂々とした主題で始まり、若い作曲家の野心的な気概が伝わってきます。この年ブラームスがシューマン夫妻を訪ね、演奏を聴いたロベルト・シューマンが大いに感銘を受けたことでも知られる、出世作のひとつです。

ベートーヴェンの初期作品をはじめ、古典派・ロマン派を代表するピアノソナタを収録。複数楽章にわたる本格的な作品が並ぶ

作曲家について

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)

ドイツ・ハンブルク出身の作曲家で、シューマン夫妻に見出されて頭角を現し、ウィーンを拠点に古典的な形式美とロマン派的な情感を融合させた作風を確立しました。生涯独身を貫き、交響曲や室内楽に加えて、晩年には内省的なピアノ小品を数多く残しています。本サービスには間奏曲やワルツ、バラードなど25曲を収録しています。

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ピアノソナタ第1番 ハ長調 Op.1 - ヨハネス・ブラームス | Visual Piano