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ソナタ

クラリネットソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-1

ヨハネス・ブラームス (1894)

難易度上級
演奏時間12:09
ノート数4,814
作品番号Op.120 No.1

説明

1894年、クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトのために書かれたブラームス最晩年の室内楽作品です。作曲家自身の手でヴィオラ用にも編曲されており、今日ではヴィオラ版でも演奏されます。ここではピアノ独奏用に抜き出した音楽で、ヘ短調らしい内省的で渋い響きの中に、円熟期ブラームスの深い抒情性が感じられます。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)

ドイツ・ハンブルク出身の作曲家で、シューマン夫妻に見出されて頭角を現し、ウィーンを拠点に古典的な形式美とロマン派的な情感を融合させた作風を確立しました。生涯独身を貫き、交響曲や室内楽に加えて、晩年には内省的なピアノ小品を数多く残しています。本サービスには間奏曲やワルツ、バラードなど25曲を収録しています。

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クラリネットソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-1 - ヨハネス・ブラームス | Visual Piano