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ピアノ小品

4つのピアノ小品 Op.119

ヨハネス・ブラームス (1893)

難易度上級
演奏時間14:42
ノート数7,827
作品番号Op.119

説明

ブラームス最後のピアノ独奏曲集で、3曲の間奏曲と1曲のラプソディから構成されています。晩年らしい枯淡とした響きを持つ前半の間奏曲群に対し、終曲のラプソディは力強く堂々とした性格を持ち、対比が際立ちます。ブラームスの作曲家人生の総括ともいえる、深みのある作品です。1893年に作曲され、演奏時間は15分ほど、音符数は7800を超えます。ピアノ小品というジャンルに区分されつつも終曲は規模の大きなラプソディで、advancedレベルの音色の作り分けと構成力が求められる曲集です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

作曲家について

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)

ドイツ・ハンブルク出身の作曲家で、シューマン夫妻に見出されて頭角を現し、ウィーンを拠点に古典的な形式美とロマン派的な情感を融合させた作風を確立しました。生涯独身を貫き、交響曲や室内楽に加えて、晩年には内省的なピアノ小品を数多く残しています。本サービスには間奏曲やワルツ、バラードなど25曲を収録しています。

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4つのピアノ小品 Op.119 - ヨハネス・ブラームス | Visual Piano