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ピアノ小品

間奏曲 イ長調 Op.118-2

ヨハネス・ブラームス (1893)

難易度中級
演奏時間4:39
ノート数1,677
作品番号Op.118

説明

ブラームス晩年の傑作、間奏曲イ長調 Op.118-2です。1893年に出版された「6つの小品」に収められた曲で、穏やかで夢見るような旋律が、内省的な和声の色合いを帯びながら静かに展開します。中間部では調性が揺れ動き、より情熱的な表情も見せますが、全体を通して抑制された美しさが貫かれています。ブラームスの内面的な音楽語法を味わえる中級者向けの一曲です。

ブラームス晩年のピアノ小品集。深い叙情性と内省的な美しさが特徴で、ロマン派ピアノ音楽の最高峰とされる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)

ドイツ・ハンブルク出身の作曲家で、シューマン夫妻に見出されて頭角を現し、ウィーンを拠点に古典的な形式美とロマン派的な情感を融合させた作風を確立しました。生涯独身を貫き、交響曲や室内楽に加えて、晩年には内省的なピアノ小品を数多く残しています。本サービスには間奏曲やワルツ、バラードなど25曲を収録しています。

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間奏曲 イ長調 Op.118-2 - ヨハネス・ブラームス | Visual Piano