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ソナタ

連弾ソナタ D.812

フランツ・シューベルト (1824)

難易度上級
演奏時間14:02
ノート数8,827
作品番号D.812

説明

1824年に書かれた連弾用のソナタです。規模が大きく交響的な広がりを持つ書法から、しばしば「グラン・デュオ」の名で呼ばれることがあります。2人の奏者が対話するように旋律や伴奏を受け渡しながら進む構成で、単純な連弾曲以上の緊密なアンサンブルが求められます。演奏時間14分ほど、ノート数も8800近くに達し、双方の奏者に高い技術と協調性が要求される上級者向けの作品です。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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連弾ソナタ D.812 - フランツ・シューベルト | Visual Piano