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ソナタ

連弾ソナタ D.617

フランツ・シューベルト (1818)

難易度上級
演奏時間17:26
ノート数12,755
作品番号D.617

説明

1818年に書かれた、連弾(4手)のために作られたソナタです。ソロ用のソナタとは異なり、2人の奏者が音域や役割を分担することで、より豊かな響きと立体感のある音楽づくりが可能になっています。演奏時間17分ほど、ノート数も1万2千を超える規模で、パートごとの受け渡しを意識した丁寧な弾き分けが求められる上級者向けの作品です。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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連弾ソナタ D.617 - フランツ・シューベルト | Visual Piano