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行進曲

行進曲 ホ長調 D.606

フランツ・シューベルト (1818)

難易度上級
演奏時間4:38
ノート数3,774
作品番号D.606

説明

1818年に書かれたホ長調の行進曲です。明るい調性にふさわしい輝きのある響きと規則正しい拍節が特徴で、シューベルトが手がけた数多くの行進曲の中でも比較的簡潔にまとまった一曲です。中間部では短調に転じて陰影を加えるなど、単純な形式の中にも表情の変化が工夫されています。演奏時間は4分半ほどです。

力強いリズムを特徴とする行進曲を収録。バッハの鍵盤曲からスーザの人気マーチまで、幅広い時代の作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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行進曲 ホ長調 D.606 - フランツ・シューベルト | Visual Piano