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行進曲

6つの大行進曲 D.819

フランツ・シューベルト (1824)

難易度上級
演奏時間8:25
ノート数8,601
作品番号D.819

説明

「大行進曲」と題された6曲からなる本格的な行進曲集で、1824年頃の作とされています。単純な行進のリズムに留まらず、劇的な起伏や抒情的な中間部を備える曲が含まれるなど、規模の大きな性格描写が特徴です。全曲で8分を超え、音符数も8000以上に達する、体力と表現力の両方が問われる作品です。6曲を通して聴くと、行進曲というジャンルの幅広い可能性が感じられます。

力強いリズムを特徴とする行進曲を収録。バッハの鍵盤曲からスーザの人気マーチまで、幅広い時代の作品が並ぶ

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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6つの大行進曲 D.819 - フランツ・シューベルト | Visual Piano