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幻想曲

幻想曲 P.123

ヨハン・パッヘルベル (1695)

難易度上級
演奏時間2:04
ノート数919
作品番号P.123

説明

ドイツ・バロックのオルガニストとして知られるパッヘルベルが手がけた鍵盤楽器のための幻想曲です。フォームが自由な幻想曲は、即興的な音型と対位法的な展開を織り交ぜながら進行するのが特徴で、コラール前奏曲や組曲とは異なる自由さを持ちます。演奏時間2分ほどながら音数は900を超え、密度の高いパッセージを弾き切る技巧が上級者に求められます。

自由な形式で書かれた即興的な性格を持つピアノ作品を集めたカテゴリ。バッハからショパン、ベートーヴェンまで幻想的な発想が生かされている

作曲家について

ヨハン・パッヘルベル (1653-1706)

ヨハン・パッヘルベルは1653年から1706年に生きたドイツ・バロック期の作曲家・オルガニストです。「カノン」で広く知られる一方、コラール前奏曲やフーガなど鍵盤音楽にも優れた実力を発揮し、バッハ一族にも影響を与えたとされています。本サイトにはマニフィカトによるフーガなど4曲を収録しています。

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幻想曲 P.123 - ヨハン・パッヘルベル | Visual Piano