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ワルツ

7つのレントラー WoO 11

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1798)

難易度上級
演奏時間4:11
ノート数2,594
作品番号WoO 11

説明

オーストリアの民俗舞曲レントラーを7曲まとめた小品集です。3拍子のゆったりとした舞曲的リズムが特徴で、素朴で親しみやすい旋律が続きます。農村の舞踏の場で踊られたこの舞曲は、後にシューベルトらにも好んで取り上げられた形式として知られています。演奏時間は4分ほどと短くまとまっているものの、舞曲らしい安定したリズム感を保ちながら弾く必要があり、上級者向けの作品として位置づけられます。

優雅な3拍子のワルツを集めたカテゴリ。ショパンの演奏会用ワルツをはじめ、様々な作曲家によるワルツ作品が並ぶ

作曲家について

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827)

ドイツ・ボンに生まれ、ウィーンで活躍した作曲家で、古典派からロマン派への橋渡しをした音楽史上最大級の存在です。晩年に聴力を失いながらも創作を続け、交響曲やピアノソナタで革新的な形式と激しい感情表現を追求しました。ピアノ曲では「エリーゼのために」や32曲のピアノソナタが広く親しまれています。本サービスにはピアノ協奏曲やピアノ三重奏曲など96曲を収録しています。

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7つのレントラー WoO 11 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン | Visual Piano