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ソナタ

ソナタ ニ長調 BWV 963

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1704)

難易度上級
演奏時間10:56
ノート数3,382
作品番号BWV 963

説明

バッハがまだ十代だった初期に手がけた鍵盤ソナタの一つで、後年の均整の取れた作風とは異なる、自由な発想と実験的な構成が魅力です。楽章ごとに性格が大きく変わり、即興的な走句と厳格なフーガ書法が併存する点に、若きバッハの意欲がうかがえます。演奏時間は10分を超え、音数も3000を超えるため、集中力を保ちながら場面転換を描き切る上級者向けの一曲です。

ヴァイオリンソナタのピアノパートなど、幅広い編成のソナタ作品を収録。古典派からロマン派まで多彩なスタイルが並ぶ

作曲家について

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)

ドイツ・バロック音楽を代表する作曲家で、音楽一家バッハ家に生まれ、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルを長く務めました。対位法の頂点を極めた作曲技法で知られ、「平均律クラヴィーア曲集」や「インヴェンション」など鍵盤音楽の基礎を築きました。本サービスには多数のコラール編曲やアリアを含む229曲を収録しています。

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ソナタ ニ長調 BWV 963 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | Visual Piano