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ピアノ小品

雷鳴と稲妻

ヨハン・シュトラウス2世

難易度上級
演奏時間3:13
ノート数2,454
作品番号Op. 324

説明

ヨハン・シュトラウス2世が書いた急速なポルカ「雷鳴と稲妻」のピアノ編曲です。曲名の通り、トレモロや強打で嵐の轟きを模した劇的な効果が随所に盛り込まれ、ウィンナー・ポルカらしい軽快さと迫力を兼ね備えています。演奏時間3分強で音数も多いため、速いパッセージを明瞭に弾き分ける機敏さが求められる上級者向けの作品です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨハン・シュトラウス2世 (1825-1899)

ヨハン・シュトラウス2世は1825年から1899年に活躍したオーストリアの作曲家で、「ワルツ王」と称されています。「美しく青きドナウ」をはじめとする数々のワルツやオペレッタ「こうもり」で知られ、ウィンナ・ワルツを芸術の域まで高めました。本サイトには「Thunder and Lightning」など2曲を収録しています。

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雷鳴と稲妻 - ヨハン・シュトラウス2世 | Visual Piano