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右や左に見えるものの3つのワルツ

ワルツ「彼女の体つき」

エリック・サティ (1914)

難易度中級
演奏時間0:58
ノート数395

説明

1914年に作曲された3つのワルツからなる組曲の一曲で、「彼女の体つき」と題されています。優雅なワルツのスタイルを借りながら、あえて誇張した身振りやひねりを加えることで、上流階級ぶった人物像を軽やかに風刺しています。演奏時間はごく短いですが、皮肉の効いた表現力とテンポの揺らし方が求められる一曲です。

サティが1914年に作曲した3曲のワルツ集。優雅な舞曲の形式を借りながらも、皮肉めいたユーモアを感じさせるサティらしい作品

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

エリック・サティ (1866-1925)

フランス・オンフルール出身の作曲家で、モンマルトルのキャバレーで活動しながら独自の音楽美学を追求した異色の存在です。過剰な感情表現を排したシンプルな音楽やユーモラスな作品タイトルで知られ、後のミニマル・ミュージックやアンビエント音楽にも影響を与えました。本サービスには「自動記述」や「痩せたダンス」など65曲を収録しています。

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ワルツ「彼女の体つき」 - エリック・サティ | Visual Piano