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バラード

バラード第2番

フランツ・リスト (1853)

難易度上級
演奏時間23:15
ノート数6,954

説明

1853年に作曲された、リストの2曲あるバラードのうち2番目にあたる作品です。単一の主題が姿を変えながら劇的に展開していく構成を持ち、荒々しい技巧的パッセージと抒情的な旋律との対比が聴きどころです。演奏時間・音数ともに大規模で、上級者の体力と表現力が試される大曲です。物語的な起伏を持つ構成は、リストの標題音楽的な発想を強く感じさせます。

ショパンが開拓した新しいジャンル。物語性と叙事詩的なスケールを持つ、ピアノ独奏のための大作

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

フランツ・リスト (1811-1886)

ハンガリーに生まれ、ヨーロッパ各地で伝説的な人気を誇ったヴィルトゥオーゾ・ピアニストであり作曲家です。超絶技巧を駆使した演奏で「ピアノの魔術師」と称される一方、交響詩というジャンルを創始するなど作曲家としても革新的な足跡を残しました。瞑想的な小品「コンソレーション」やドラマティックな「バラード」でも知られています。本サービスには「バラード第2番」やコンソレーション第1・3・4番など4曲を収録しています。

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バラード第2番 - フランツ・リスト | Visual Piano