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ワルツ

黄金の星 第1番 ワルツ

ルイ・ゴッベール

難易度中級
演奏時間1:36
ノート数585

説明

19世紀ベルギーの作曲家ルイ・ゴッベールによる曲集「黄金の星」の第1曲、ワルツです。サロン音楽として親しまれた作風らしく、軽やかな3拍子のリズムと親しみやすい旋律が特徴です。左手の伴奏が一定のリズムを保つ一方、右手には歌うような装飾的な旋律の動きが添えられています。演奏時間は短く音数も控えめなため、中級者がワルツ特有のアクセントと流れるような右手の歌い方を学ぶのに適した一曲です。

優雅な3拍子のワルツを集めたカテゴリ。ショパンの演奏会用ワルツをはじめ、様々な作曲家によるワルツ作品が並ぶ

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ルイ・ゴッベール (1835-1886)

ルイ・ゴッベールは1835年から1886年に活動したベルギーの作曲家です。ストリーボッグなど複数の変名(自身の名のアナグラムを含む)を用い、家庭やサロン向けの平易で親しみやすいピアノ小品を数多く残しました。本サイトにはワルツ集「Les étoiles d'or」の第1曲を収録しており、当時の家庭音楽の雰囲気を伝えています。

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黄金の星 第1番 ワルツ - ルイ・ゴッベール | Visual Piano