曲一覧に戻る
ピアノ小品

間奏曲集 Op.4

ロベルト・シューマン (1833)

難易度上級
演奏時間19:41
ノート数11,780
作品番号Op.4

説明

シューマン初期に書かれた6曲からなる小品集で、後年の作品ほど広く知られてはいませんが、若々しい活力と実験精神が感じられます。急速なパッセージと歌謡的な部分が組み合わされた性格的小品で、初期シューマンらしい奔放さが随所に表れています。知名度は高くないものの、彼の作風の原点を知る手がかりとなる曲集です。

ブラームス晩年のピアノ小品集。深い叙情性と内省的な美しさが特徴で、ロマン派ピアノ音楽の最高峰とされる

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

シューマンの作品一覧を見る
間奏曲集 Op.4 - ロベルト・シューマン | Visual Piano