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変奏曲

アベッグ変奏曲 Op.1

ロベルト・シューマン (1831)

難易度上級
演奏時間7:32
ノート数6,098
作品番号Op.1

説明

シューマンが作品番号1として初めて公に出版した変奏曲です。主題の音名がA・B(H)・E・G・Gの並びから成るとされ、友人メタ・アベッグの名前を音楽的に織り込んだ趣向が知られています。華やかな技巧的パッセージと詩的な緩徐変奏が交錯し、若きシューマンの独創性がすでに発揮されています。演奏時間は7分半ほど、上級者向けの一曲です。

主題と変奏形式で書かれた作品群。一つのテーマが様々な形に変化していく様子を楽しめる

作曲家について

ロベルト・シューマン (1810-1856)

ドイツ・ツヴィッカウ出身のロマン派を代表する作曲家です。文学的な感性を音楽に投影した詩的な作風が特徴で、妻クララ・シューマンも著名なピアニスト・作曲家でした。子供や家庭のための教育的なピアノ曲集「子供のためのアルバム」は、平明ながら詩情豊かな小品として親しまれています。本サービスには同曲集から複数曲を含む63曲を収録しています。

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アベッグ変奏曲 Op.1 - ロベルト・シューマン | Visual Piano