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ポロネーズ

4つのポロネーズ D.599

フランツ・シューベルト (1818)

難易度上級
演奏時間10:33
ノート数8,695
作品番号D.599

説明

1818年、21歳のシューベルトが手がけた4曲からなるポロネーズ集です。ポロネーズ特有の重厚な三拍子のリズムに、歌うような旋律を重ねた親しみやすい作風で、初期シューベルトらしい古典的な均整と抒情性が共存しています。10分を超える演奏時間と多いノート数からもわかるように、集中力を保ったまま4曲を通して弾き切る持久力が求められる上級者向けの作品です。

ポーランド起源の3拍子の舞曲「ポロネーズ」を収録。ショパンの雄大な作品をはじめ、堂々とした行進調のリズムが特徴

作曲家について

フランツ・シューベルト (1797-1828)

ウィーンに生まれた作曲家で、わずか31歳で世を去りながら、歌曲(リート)を中心に膨大な作品を残しました。旋律の美しさと転調の妙で知られ、「魔王」などの歌曲は今日でも広く歌われています。ピアノ曲でも「即興曲集」など叙情性豊かな作品を残しています。本サービスには即興曲や「魔王」、「ハンガリー風の旋律」など120曲を収録しています。

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4つのポロネーズ D.599 - フランツ・シューベルト | Visual Piano