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メヌエット

最初のメヌエット

エリック・サティ (1920)

難易度中級
演奏時間1:57
ノート数617

説明

1920年、晩年に近い時期に書かれた単独のメヌエットです。古典的な舞曲の形式を借りながらも、装飾を切り詰めたサティ独特の簡潔な書法が貫かれており、優雅さと素っ気なさが同時に感じられる不思議な魅力を持ちます。演奏時間・音数ともに控えめで中級者にも取り組みやすい規模ながら、拍節感を保ちつつ軽やかな運指を続ける丁寧さが求められます。

バロック時代に流行した3拍子の優雅な舞曲「メヌエット」を収録。宮廷舞踏会を思わせる気品ある旋律が魅力

作曲家について

エリック・サティ (1866-1925)

フランス・オンフルール出身の作曲家で、モンマルトルのキャバレーで活動しながら独自の音楽美学を追求した異色の存在です。過剰な感情表現を排したシンプルな音楽やユーモラスな作品タイトルで知られ、後のミニマル・ミュージックやアンビエント音楽にも影響を与えました。本サービスには「自動記述」や「痩せたダンス」など65曲を収録しています。

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最初のメヌエット - エリック・サティ | Visual Piano