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ピアノ小品

アリス、どこにいるの?

ヨーゼフ・アッシャー

難易度上級
演奏時間6:06
ノート数3,660

説明

ヴィクトリア朝時代のサロン音楽を代表する作曲家ヨーゼフ・アッシャーが、当時人気だった歌曲「アリス、どこにいるの?」の旋律を主題に書いた幻想曲です。テーマを様々に装飾変奏していく構成で、聴衆を魅了することを目的とした華やかなパッセージが次々と現れます。上級レベルで演奏時間・音数ともに大きく、技巧的な変奏を粒立てて弾き切る持久力とコントロールが求められる一曲です。

特定の曲集に属さない単独のピアノ小品を集めたカテゴリ。多彩な性格を持つ作品が391曲並び、気軽に聴き比べられる

楽譜

楽譜提供: Mutopia Project

作曲家について

ヨーゼフ・アッシャー (1829-1869)

オランダに生まれ、パリやロンドンで活躍したサロン風ピアノ音楽の作曲家です。19世紀半ばの上流家庭で愛好された、優雅で親しみやすい性格小品を数多く手掛けました。当時流行した人気歌曲の旋律を基にした華やかなパラフレーズ様式を得意としました。本サービスに収録の「アリス、いずこに」は当時人気を博した歌曲の旋律を基にしたサロン小品です。

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アリス、どこにいるの? - ヨーゼフ・アッシャー | Visual Piano